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流行ではなく、本質を学ぶ。
臨床に必要なのは、新しさではなく、揺るがない理解。
「点」の知識を、臨床で意味を持つ「連続した」理解へ。
技術を「手順」ではなく、「理由」で捉える。
なぜそうするのかを、説明できる。
だからこそKnowledge Link(ナレッジリンク)は徹底的に、解剖学・生理学・病理学・運動学にこだわります。
派手ではないし、かっこよくもない。
それでも私たちは、本物の理解と技術を学び続けます。
シンプルなのに奥深い。
基本に忠実で、それでいて実践的。これがKnowledge Linkのコンセプトです。
Knowledge Linkは、PT・OT・ST向けセミナーを全国で、Webで、展開します。
本質に立ち返り、臨床を構造から学び直したい方のための学びがあります。
その学びを、現場へ。
2026年、Knowledge Linkは講師派遣(出張セミナー)を開始します。詳細ページはこちら。
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オンラインセミナー
初学者のためのわかりやすい統計学
PT・OT・STのための医療統計セミナー
臨床の療法士にとって、最新の情報を入手し続ける作業は至極当たり前のことです。プロとしての義務と言ってもいいかもしれません。
その上で、論文や研究発表などから得られた情報を「正確に読み解く」ためには、医療統計の基礎知識がどうしても必要です。そもそもそのデータがどのように得られたのか、どのような分類に分けられたのか、統計的にどのような処理がなされたのか、統計で得られた最終的な結果が何を意味しているのか。これがわからないと論文や研究発表を真の意味で「正確に読み解く」ことができないからです。
臨床の療法士が「情報を正確に読み解く」上で必要な統計の基礎知識は、実は案外シンプルです。基本に従って段階的に学ぶこと、また、自分の臨床経験に似た例題やケーススタディを通じて学ぶことで統計の実用性が見えてくると思います。本セミナーではここに重点を置きます。
湘南藤沢徳洲会病院主任理学療法士 角田賢史先生(医学博士)
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オンラインセミナー
理学療法のルーツを知るセミナー
「Physical」がなぜ「理学」なのか。極論すればこれを知るためのセミナーとも言えます。
理学療法のルーツを知るには、1890年代(明治の中ごろ)にドイツなどで始まったの物理療法を知る必要があります。そして、同じ頃ドイツで始まった呼吸リハの原型のようなものを知る必要があります。整形外科術後に行われた「術手」による治療を知る必要があります。
理学療法のルーツを知ることは、理学療法がどのように成り立ち、発展してきたのかを理解することです。そして、その発展の過程に影響を与えた重要な出来事や人物を知ることです。
これにより、現在の理学療法がなぜ今のような形(システムや制度や思想)になっているかを知ることができます。
これから理学療法を学ぶ人にも、すでに理学療法を生業にしている人にも、そして今、理学療法を教えている人にこそぜひ知ってもらいたい知識です。
Knowledge Link代表 渡邊宏樹(理学療法士・呼吸療法認定士・集中治療理学療法士・心臓リハ指導士、心不全療養指導士)
リアルセミナー(対面セミナー)
PT・OTが股関節のリハビリテーションを基礎から実践まで深く理解するためのセミナー
大腿骨頸部骨折を代表として、股関節に問題を抱える患者さんはあまりにも多い。それだけに療法士として働く以上、股関節障害に関わらずにやり過ごすことはまず不可能です。
PTでもOTでも、たとえ脳卒中や呼吸や心臓が専門だとしても、ましてや介護保険領域なら尚のこと、一定の見識が求められます。
股関節障害はあまりに多いため、軽く見積もられがちで「仕方のないもの」「誰にでもあるもの」として片付けられることが多いのもその特徴です。
しかし実は、股関節リハビリテーションはかなりの速度でアップデートされています。
本セミナーでは、基本的な機能解剖や評価法、さらに一歩進んだ股関節の治療戦略、他の関節や骨盤、脊柱との関係、そこから導き出される理論に裏打ちされたリハビリテーション戦略、加えて筋生理を含む最新のリハ栄養までを網羅します。
名古屋市立大学医学部保健医療学科
リハビリテーション学専攻理学療法学コース運動科学分野 教授 池田崇先生(医学博士)
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リアルセミナー(対面セミナー)
PT・OTが膝関節リハビリテーションを基礎から実践まで深く理解するためのセミナー
多くの高齢者が膝関節の痛みや不調に悩まされています。
変形性膝関節症により痛みを訴える高齢者、そして、変形性関節症を解決するために行われた人工関節手術後の不具合がある高齢者が本当にたくさん存在します。療法士なら、どのような領域にいても、どのような専門分野であっても、このような悩みを持つ患者さんに絶対に遭遇するはずです。
そのような患者さんにとって、非侵襲的な治療法であるリハビリテーションは一つの大きな福音だといえます。
膝周辺の最新の解剖学、運動学を、正常な、そして変形してアラインメントが変位した時の力学を、股関節や脊柱や足関節や足趾との関連を、つまりは下肢機能の構造や動き方を徹底的に復習します。
国内外のエビデンスを念頭に、患者さん一人一人の病態を正確に評価、分析、解釈する能力を学び、習得します。
具体的な運動療法や装具療法、杖や靴の工夫、物理療法や栄養療法の可能性など、つまりはリハビリテーションの実際を学びます。
膝の痛みや不調を訴える患者さんはあまりに多いので、その症状や悩みは「仕方がないこと」として低く見積もられがちです。このことは身体機能だけでなく、精神機能へも悪影響を及ぼしていることが明らかになっています。
療法士だけが解決の手立てを持っているかもしれないのに見過ごされている可能性があるのです。
若い療法士も、ベテランの療法士も、どのような領域で働いていても、日進月歩で進化が急速な膝関節のリハビリテーションを改めてもう一度学び直すことをお勧めします。全ての療法士が知っておくべき知識と技術が満載です。
湘南鎌倉総合病院主任理学療法士 南條恵悟先生(医学博士)
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