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Knowledge Link(ナレッジリンク)について

Knowledge Link(ナレッジリンク)は、リハビリテーション専門職(PT・OT・ST)および、リハビリテーションに関わる職種を対象とした医療セミナーを展開しています。
各分野の専門家を招き、新しい知見を取り入れながらも、臨床で本当に意味を持つ内容にこだわってセミナーを構成しています。
Knowledge Linkが大切にしているのは、「学ぶこと」そのものではなく、学んだことが臨床で生きることです。
「最新の知識」だけでなく、「本物の知識」に触れる機会をつくること。
そして、その知識を「実践」できること。
それが、私たちの目指す学びのかたちです。

流行ではなく、本質を臨床で使える形へ

臨床に必要なのは、新しさではなく、揺るがない理解です。
何より大事なことは、「点」の知識を、臨床で意味を持つ「連続した」理解へ繋ぐこと、そして、技術を「手順」ではなく、「理由」で捉え、なぜそうなのか、そうするのかを説明できること。
だからこそKnowledge Linkは、解剖学・生理学・病理学・運動学に、徹底的にこだわります。
派手ではないし、かっこよくない。
それでも私たちは、本物の理解と技術を学び続けます。

実技や演習にこだわる理由

温度、湿気、強さ、圧力、痛さ、怖さ。 タイミング、柔らかさ、目には見えない動きや反応。
眉間の皺や、わずかな表情の変化。
実践でしか、自分で経験することでしか得られない情報があります。 それらは、文字にすることも、映像に残すことも、ほとんど不可能と言っていいでしょう。
そして、それこそが「臨床」そのもの。ナレッジリンクが、実技や演習に徹底的にこだわる理由です。

Knowledge Linkが目指すもの

Knowledge Linkの最終的な目標は、セミナー事業を通して患者さんのQOLを高めることです。
それは、数値や評価表の上で良く見えることではなく、患者さん自身が「良くなった」と感じられること。
臨床における理解や技術は、療法士の自己満足のためにあるものではありません。
患者さんが、少しでも痛みや苦しみから解放され、生活がしやすくなったと実感できること。
その現実を、一つひとつ積み重ねていくこと。
それが、Knowledge Linkの目指す臨床であり、私たちが学び続ける理由です。

PRO(患者自身が報告するQOL)をあげる。
Knowledge Linkの究極の目標です。

Knowledge Link

代表​  渡邊 宏樹

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