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PT・OT・STが呼吸リハを基礎知識から実践まで深く理解するセミナー

Instructor

渡邊 宏樹

湘南藤沢徳洲会病院リハビリテーション室長
秋田大学医療技術短期大学部理学療法科卒業
神奈川県立保健福祉大学大学院保健福祉学研究科修了(リハビリテーション学修士)
立命館大学大学院先端総合学術研究科(博士課程)
呼吸療法認定士、心臓リハビリテーション指導士、心不全療養指導士
Knowledge Link代表​

第3部

PT・OT・STが呼吸リハを基礎知識から実践まで深く理解するセミナー

Date and Time

2023年7月2日(日)10:00〜16:00

Price

第3部のみ受講の場合11,000円(3名以上でお申し込みの場合9,800円/1人)

第1部、第2部を合わせて受講の場合12,000円(3名以上でお申し込みの場合11,000円/1人)
第1部、第2部、第3部を全て受講の場合20,000円(3名以上でお申し込みの場合18,000円/1人)

会場

​グランキューブ大阪

​定員・最小催行人数
定員:40名  最小催行人数:20名

循環管理と並んで、呼吸管理は全ての医療の前提です。リハビリテーションも例外ではありません。
骨折のリハも、脳卒中のリハも、呼吸管理が前提です。
どのような領域で働くとしても、その前提として呼吸管理を学ぶことをお勧めします。
本セミナーでは、呼吸器系の解剖生理、呼吸器疾患の病態生理、呼吸器系検査の解釈、療法士が行う評価について、呼吸評価の解釈と方針の立て方、実際の介入の仕方、リスクの捉え方と回避の仕方、早期離床と呼吸リハ、OT・STの最近の活躍、を実際の患者の呼吸リハ場面の動画を多用しながら解説します。
最後に「排痰援助の実習」として、臨床で使える排痰援助あれこれを実習します。

10:00〜11:30「呼吸リハのための基礎知識」
呼吸リハをこれから始めようとするPT・OT・STの皆さんのためのセッションです。
呼吸リハの適応になる疾患(肺炎やCOPDや間質性肺炎など)を療法士としてどのように理解したら良いか、カルテにあふれる情報(胸部X線やCT、呼吸機能検査や血液ガスなど様々な検査所見)を療法士としてどのように解釈したらよいか、ベッドサイドで患者の身体から直接得られる情報(呼吸器疾患の患者に多い外見上の特徴や、特徴的な呼吸の仕方や呼吸パターン、聴診の所見など)をどのようにとり、解釈したら良いか。
疾患の理解と評価法に特化した2時間です。

12:30〜14:30「呼吸リハの実践」
呼吸リハを臨床で実践するためのセッションです。
評価の結果を解釈し、方針を立て、実際の治療を行い、患者を快方に導く、この一連を学びます。
呼吸の評価をどう解釈し方針を立てるか、実際の介入の仕方(コンディショニング、運動療法、ADLトレーニング)、リスクの捉え方と回避の仕方、早期離床と呼吸リハ、OT・STの最近の活躍、を網羅します。
実際の患者の呼吸リハ場面の動画を多用しながら解説します。

14:30〜16:00「排痰援助の実習」
臨床で使える排痰援助あれこれを実習するセッションです。
─ハフィング/ACBT・インセンティブスパイロメトリ・アカペラなど─
​─スクィージング・スプリンギング・ポストリフツを中心に─
なお、実習中は必ずN95マスクとアイシールドを装着していただきます。
N95マスクとアイシールドは弊社がご用意致します。

​質疑応答

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