本気でQOLをあげる!! 神経難病の呼吸ケア マスターコース(1day)

​日時

10月15日(日) 10時00分〜16時00分予定 受付開始9時30分

定員・参加費・最小遂行人数・対象

定員:60名   /   参加費:13,000円(税込)   /   最小遂行人数:20名   

​対象職種

PT  /  OT  /  ST  /  看護師  /  その他

​講師

寄本惠輔 先生

国立研究開発法人 国立精神・神経医療研究センター理学療法士

専門理学療法士(内部障害系、神経系)、認定理学療法士(神経障害、呼吸、代謝)、呼吸療法認定士

介護支援専門員、日本糖尿病療養指導士

日本救急医学会認定ICLSインストラクター アメリカ心臓協会認定BLS・ACLSプロバイダー

Lee Silverman Voice Treatment(LSVT) LSVT BIG therapist

神経難病を専門とする気鋭の理学療法士

​全国各地での公演多数。学会発表、論文掲載多数。

​概要

ALSをはじめとする神経難病。原疾患の根治が難しい神経難病に対する究極的な目標はQOLの向上です。

「進行に伴う呼吸機能の低下」は、神経難病患者さんにとって最も悩ましい共通の課題と言えます。私たちは、この進行する呼吸障害どのように捉えどのように対処するべきなのでしょうか?

今回、神経難病リハを専門とする気鋭の理学療法士寄本惠輔先生をお招きして、進行する呼吸障害の捉え方(評価)、そして具体的な対処法(呼吸ケアの実践)についてご講義いただきます。

​本セミナーは、ALSを中心とした神経難病からみた呼吸ケアが主題ですが、呼吸機能の評価排痰を中心とした呼吸ケアは、呼吸ケアを必要とする全ての疾患に応用が可能です。すでに神経難病ケアに関わる療法士のみなさま、これから神経難病ケアに関わる療法士のみなさま、そして呼吸ケアの基本を学びたい療法士みなさまに最適なセミナーです。

​奮ってご参加ください。

​セミナー内容

​神経難病の病態を理解する ─概説─

神経難病ではどのように呼吸が障害されるのか

呼吸機能を把握する(呼吸機能検査、血ガス、レントゲン)

フィジカルアセスメントで呼吸状態を把握する(身体所見、聴診)

どのように神経難病の呼吸障害に対処したら良いか

参加者同士の実習(スクウィージング・スプリンギング・排痰援助機器体験など)

​質疑応答

​会場​

八洲学園大学 5階5B教室​

http://www.yashima.ac.jp/univ/

横浜市西区桜木町7丁目42番地