PT・OT・STのための
呼吸・循環リハビリテーションセミナー in 大阪

専門・認定理学療法士制度ポイント認定講習会

内部障害理学療法専門分野:内部(全領域)

5ポイント

満員御礼! 募集は終了しました​!

​日時

2019年6月16日(日)

  10時00分〜16時00分 受付開始9時30分

定員・参加費・最小遂行人数

定員:40名  /  参加費:13,000円(税込) (3名以上でお申込の場合、11,000円/人)  /  最小遂行人数:20名

​対象職種

PT  /  OT  /  ST  /  その他

​講師

小林直樹 先生

湘南藤沢徳洲会病院リハビリテーション室主任

北里大学医療衛生学部理学療法学卒業

北里大学大学院医療系研究科修士課程在学中

認定理学療法士(循環)、心臓リハビリテーション指導士、呼吸療法認定士

 

渡邊宏樹

湘南藤沢徳洲会病院リハビリテーション室長

秋田大学医療技術短期大学部理学療法科卒業

神奈川県立保健福祉大学大学院保健福祉学研究科修了(リハビリテーション修士)

立命館大学大学院先端総合学術研究科在学中(博士課程)

呼吸療法認定士、心臓リハビリテーション指導士

Knowledge Link代表​

​なぜ呼吸・循環系リハビリテーションセミナーが必要なのか?

呼吸器や循環器の問題は外から見えづらい。

骨折や脳卒中で入院している患者さん、回復期病棟に入院中の患者さん、訪問リハビリ中の患者さん

その中に、呼吸器系や循環器系に問題を抱えている患者さんはいませんか?

​少しの運動で異常な呼吸苦が出てしまう、なかなか痰が切れない、動悸や胸の違和感がある…。

人間は「見たいものしか見ない」。

​人間は「見たいものしか見ない」、あるいは「見たいように都合よく現実の世界を変換してしまう」

目に見える障害の陰に、見えづらい障害「呼吸・循環系の問題」が潜んではいませんか?

呼吸と循環が基礎。

​人間は、極論すれば呼吸不全になり、心不全になり亡くなります。

全ての医療は呼吸不全、心不全から逃れることはできません。

​もちろんリハビリテーションも例外ではありません。

OTも、STも「呼吸や循環」は大事。

どんな疾患や障害の患者さんであっても、

「呼吸器系の管理」「循環器系の管理」は全てのリハビリテーションに先立ちます。

作業療法でも言語療法でも、呼吸や循環の管理は前提です。

呼吸や循環の管理ができない療法士に、脳卒中や骨折の患者さんを任せられない。

どんなに経験あるエキスパートの治療であっても、呼吸や循環の管理ができていなければ、それは危険なことです。

知らぬまの低酸素の中で…、ノーマークの不整脈の中で…、

必死に歩行練習をする患者さんがいるとすれば、それはあなたが気づいてあげるべきです。

​セミナー概要

呼吸器や循環器の問題にはどのようなものがあるのか(疾患理解)、問題をどのように捉え(評価)、

どのように改善に導くか(治療)。

できるだけシンプルに、できるだけ実践的に、それでいてできるだけ網羅的に解説したいと思います。​

座学と実技実習によるセミナーです。

​このセミナーの特徴

Point 1

呼吸器・循環器の障害とリハビリテーションは本来、切っても切れない関係にあるはずです。

本セミナーでは、呼吸器・循環器の病態理解・評価・介入の要点を1日で網羅します。

コマ切れのセミナーに、何度も参加する必要がありません。

Point 2

幅広い領域を解説します。

内容が浅くならないよう、また、理解を確実なものにする為、

実際の治療場面の動画を多用して解説します。

Point 3

呼吸循環系のリハに慣れていない(初学者)療法士にも​分かりやすい、資料やスライドを作成します。

Point 4

呼吸リハ、特に排痰に関連する実技を行います。

はじめて排痰法を学ぶ方にも十分実習して頂けるよう、講師以外に排痰法に精通したアシスタントを配置します。

既に排痰法を実戦している方には、より難しい条件での排痰法やトラブルシューティングなども実習して頂きます。

​セミナー内容

循環器系の基礎理解と心臓リハビリテーションの全てを学ぶ!

循環器系の解剖生理の概観・病態の理解(心筋梗塞・狭心症・弁膜症・大血管・末梢血管)

循環器系の評価(循環状態を把握する)

心臓リハビリテーション概論(快方に向けて)

安全な運動強度をどのように決めるか(ATとは何か・機器(CPX)が無い場合どうやって評価するか)

運動療法の考え方(具体的にどのように指導するのか)

最近の話題(フレイル・サルコペニア

​ケースステディー(心筋梗塞などを例として)

質疑応答

呼吸器系の基礎理解と呼吸リハビリテーションの全てを学ぶ!

呼吸器系の解剖生理の概観・病態の理解(COPD・肺炎・間質性肺炎)

呼吸器系の評価(呼吸状態を把握する)

呼吸リハビリテーション概論(快方に向けて)

呼吸法・排痰法・運動療法・ADLトレーニングの考え方

最近の話題(呼吸筋トレーニング・フィジカルアクティビティー・OT/STの活躍)

早期離床の考え方

​ケースステディー(COPD・肺炎・神経筋疾患などを例として)

​質疑応答

臨床で使える排痰援助を実習する!

伝統的な排痰援助実習 ─ハフィング・インセンティブスパイロメトリ・アカペラ─

​参加者同士の排痰援助実習 ─スクィージング・スプリンギング・ポストリフツを中心に─

​質疑応答

​会場

グランキューブ大阪 1004号室

https://www.gco.co.jp/access/

 

〒530-0005
大阪府大阪市北区中之島5丁目3-51
Tel:06-4803-5555