苦手を克服!! 運動器リハセミナー股関節編 〜基礎から最新知見まで〜(in 名古屋)

専門理学療法士制度ポイント認定講習会

運動器理学療法専門分野:運動器(全領域)

5ポイント

​日時

平成30年2月24日(土) 10時00分〜16時00分予定 受付開始9時30分

定員・参加費・最小遂行人数

定員:40名  /  参加費:13,000円(税込) (3名以上でお申込の場合、11,000円/人)  /  最小遂行人数:20名

​対象職種

PT  /  OT  

​講師

池田崇 先生

昭和大学保健医療学部理学療法学科講師

北里大学医療衛生学部卒業(理学療法士)

神奈川県立保健福祉大学大学院保健福祉学研究科終了(リハビリテーション学修士)

東京医科歯科大学大学院医歯学総合研究科終了(医学博士)

神奈川県理学療法士会研究支援部部長

​学会発表・論文掲載多数。

​概要

変形性股関節症、大腿骨頸部骨折とその術後、腰や膝を起源とする股関節周辺の不調、廃用症候群がもたらす股関節周辺の不安定性…。患者さんは股関節周辺で起こる様々な不具合に長年悩まされ続けています。

この日常臨床でもっとも頻繁に遭遇するといってもよい股関節周辺の不具合に対して、リハビリテーションに関わる臨床家は確固たる治療戦略を持っているでしょうか?

今回、股関節の運動学を専門とする昭和大学保健医療学部講師の池田崇先生をお招きし、股関節周辺の基本的な機能解剖や評価法股関節障害の治療戦略の思考法筋生理を含むリハ栄養までを網羅した股関節マスターコースを開催します。

これから股関節を学ぼうとする治療家のみなさまはもちろん、すでに股関節障害に携わっている治療家のみなさまのブラッシュアップにも最適なセミナーです。

​ぜひ、奮ってご参加ください。

​セミナー内容

​・股関節の機能解剖と運動学的特性
・変形性股関節症と股関節近位部骨折ー慢性vs.急性発症
・Hip spine syndrome
・人工股関節全置換術のメカニズム
・人工股関節全置換術の理学療法(近接関節含む)
・慢性・急性共通した背景をサルコペニアの側面から読み解く
・筋生理を含めたリハ栄養を合わせた股関節治療戦略の考え方

​会場

WA東桜貸会議室 第3会議室

名古屋市東区東桜1丁目2-8

地下鉄桜通線「久屋大通駅」3A出口より徒歩3分

※名古屋駅から久屋大通駅は地下鉄桜通線3駅