呼吸リハの解剖学 episode 2 進化版呼吸リハビリテーション。その頃、世界は。

Course Price

無料

Date and Time

2020.12.11(金) 19:00~20:30

​本セミナーは定員に達しました。お申し込みありがとうございまいた!

Instructor

渡邊 宏樹

湘南藤沢徳洲会病院リハビリテーション室長
秋田大学医療技術短期大学部理学療法科卒業
神奈川県立保健福祉大学大学院保健福祉学研究科修了(リハビリテーション学修士)
立命館大学大学院先端総合学術研究科在学中(博士課程)
呼吸療法認定士、心臓リハビリテーション指導士
Knowledge Link代表​

About the course

1930年以降日本でも、結核長期療養結核患者の社会復帰のためのケアとして、ストレプトマイシン後の結核回復期ケアとして、結核の外科術後のケアとして、現代の形に近い呼吸リハビリテーションが進化を遂げていきました。
同じ頃アメリカでは、のちに「リハビリテーション医学の父」と呼ばれるハワード・ラスクが「Rehabilitation Medicine」を発表し、ほとんど唯一と言っていいリハビリテーションの教科書として世界に広がります。
この本の中で語られる呼吸リハビリテーション。それは当時の世界の呼吸リハビリテーションと換言できます。
現代的リハビリテーションのはじめの一歩。これを紐解くことで日本と世界の差を明らかにします。